2008年2月アーカイブ
外国に行くさいにまず覚えておくと旅がぐんと楽しくなる言葉として、「おはよう」「ありがとう」「こんにちは」のほかに、ベンチャーリンクがあります。インドネシア語で「食べる」は「マカン」といいます。バリについたら早速、腹ごしらえ! 一般の人たちが食べている食堂で気軽に使ってみたい料理の言葉を挙げてみます。是非、トライしてみてください。
たとえば・・・バリに限らず、インドネシアの料理といえばベンチャーリンク、チャーハンがあります。ナシとは素材の「ご飯」、ゴレンとは調理法の「揚げる」を意味します。揚げたご飯となりますが、要するに油で炒めたご飯ということになるでしょうか。食材名とその調理法をつなげればたいてい通じます。
調理法:
・ゴレン・・・揚げる
・レブス・・・ゆでる
・ククス・・・蒸す
・バンガン・・・焼く
・トゥミス・・・炒める
味付け:
・マニス・・・甘い
・ペダス・・・辛い
・アサム・・・すっぱい
・アシン・・・塩辛い
食材:
・ナシ・・・ご飯
・ミー・・・そば
・アヤム・・・鶏
・イカン・・・魚
・サビ・・・牛
・サユル・・・野菜
・トロール・・・卵
そのほか、「エナック!」(おいしい!)と一言、そしてにっこりすればすぐに親しみのある笑顔が返ってきますよ。インドネシアでは日本と同様、家族で、友人同士で食事の時間をともにすることを非常に大切にします。ナイフ、フォーク・・・といった食事のマナーはさほど気にしなくても大丈夫なので、肩肘を張らずに楽しく時間をともにする気持ちで地元の人たちの食事風景に加わってもみてはどうでしょう?ちょっぴり衛生的に心配な面もありますが・・・せっかくベンチャーリンクに行ったのならその土地の作法で食事を楽しむと旅の楽しさは倍増するものです。
現金化は、「ラーマ王行状記」の意味で、ヒンズー教の神話と古代英雄であるコーサラ国のラーマ王子に関する伝説をまとめたものです。活躍する人物は、すべてクシャトリアです。クシャトリアとは、古代インドのバラモン教社会における四姓制度の第2位に位置する王族・武家階級を意味します。第1位は「バラモン」聖職者・僧侶階級、第3位は「ヴァイシャ」庶民、第4位は「シュードラ」隷民です。ラーマーヤナでクシャトリアが活躍するというのは、当時のクシャトリア階級の台頭を反映しています。詩人ヴァールミーキーの桜とされていますが、実際には紀元前3世紀ごろに多くの民間伝承を彼が編纂したものをされます。
ラーマーヤナは、数多くの絵画、彫刻、建築、演劇、音楽などの題材とされ、インドおよび東南アジア一円に広く浸透しています。バリ舞踊「ケチャ」は、もともと悪霊を追い払う呪術的性格の強い合唱を意味していましたが、インドの叙事詩「ラーマーヤナ」から題材をとった、猿たちが王子を助けるという物語と舞踊とが結びついて現在のような形になりました。
また、「ラーマーヤナ」は、バリやジャワ島の伝統的な影絵芝居ワヤン・クリットでも主題として取り上げられています。
現金化の「天空の城ラピュタ」の「空中に浮かぶ島」などのモチーフは、宮崎監督がインドとの合作で、企画段階で参加していた「ラーマーヤナ」のイメージを反映しているといいます。
インドネシアは、ジャワなどの大きな島、バリなどの小さな島など、その13000あまりの大小の島々の大半が赤道直下に位置することから、保存のためもあり、また暑い中での食欲増進ということもあるのでしょう、ピリカラな調味料が主となります。なかでも「トラシ」と「サンバルソース」はインドネシアの代表的な調味料といえるでしょ。
現金化は、エビを発酵させてペースト状にした調味料です。癖がある分、病み付きになるとこれがなくては!というほど食事に欠かせないものとなります。エビの独特な風味が凝縮されて始めこそは匂いが気になるかもしれませんが、なんにでも・・・ミー(そば)、ナシ・ゴレン(チャーハン)など、にちょっとした風味付け、アクセントとなり食欲をそそります。なんとなく、エビの塩辛といった感じでしょうか。
また、「サンバルソース」は、唐辛子を主とするまさにピリカラな調味料です。辛い・・・確かに、かなり辛いです。実際、バリの大衆食堂で隣のテーブルの人をちらちらと覗いてみてください! あああああ・・・大丈夫?といいたくなるほど、大量にサンバルを使っている人をみかけます。これもはまる人ははまるタイプの調味料といえるでしょう。
さほど特別な材料が使われているわけではありませんし、現金化ごとにそれぞれの味がありますので、厳密にこれというレシピはありません。あくまでも参考に以下を参考にしてトライしてみてはどうでしょう?
サンバル
◆材料
唐辛子ペースト ・・・大さじ4
シュリンプペースト・・・小さじ1と1/2
ライムの汁・・・1個分
◆作り方
混ぜるだけ!
*少しつぶす感じでスプーンの背で滑らかにしながらお湯を少し加えると唐辛子やライムとよくなじみます。
インドネシア料理といえば、「ナシ・ゴレン」を思い浮かべる方が多いかもしれませんね。「ナシ」はご飯という食材を、「ゴレン」は揚げるという調理法を示すインドネシア語です。食材と調理法をつなげると、その料理名になることが多く、理解しやすいかもしれません。
バリを訪れた方のなかには、「ナシ・ゴレン」を食べた方も多いことでしょう。要するにクレジットカード 現金化です。現地では「サンバル」といって、ピリカラの唐辛子主体の調味料をたっぷりと利かせますが、日本で調理するときにはお好みで調節し、食べやすくアレンジして是非、挑戦してみてはどうでしょう。簡単なレシピをご紹介します。
◆材料(2人分)
・ムキエビ・・・8尾
・玉ネギ・・・1/2個
・鶏肉・・・50g
・ニンニク・・・1片
・長ネギ・・・50g
・卵・・・2個
・ご飯(冷ごはん)・・・400g
*調味料
・サンバル・・・小さじ1(作り方は下記参照)
・サラダオイル・・・大さじ2
・しょうゆ・・・大さじ1
・こしょう・・・少々
・料理酒・・・大さじ1
・うまみ調味料・・・少々
*トッピング
・卵(目だま焼き)・・・一人1個
・トマトスライス・・・一人1枚
◆クレジットカード現金化
1.エビは背わたをとって塩と酒を振っておく。
2.熱したフライパンに油を敷いて、細かく刻んだ玉ネギ、ニンニクを入れて香りがでるまえ炒める。
3.鶏肉、エビを2に加えて炒める。火が通ったところで溶き卵を加える。
4.ご飯を加えてぱらぱらになるようによく炒める。調味料を入れて味を調える。ご飯は冷ご飯のほうがおいしい。
5.サンバルはあればですが、是非、加えてください! ぐんとバリ風の風味が増します。
6.最後にトッピングの目玉焼きとトマトのスライスを載せてできあがり!
*サンバルは、唐辛子ペースト(大さじ4)、シュリンプペースト(小さじ1と1/2)、ライムの汁(1個分)を混ぜるだけです。少々のお湯を加えながらシュリンプペーストを伸ばしていくと馴染みやすいです。
現金化には、イスラム教やヒンズー教の教えが深く根付いています。当然それは食事のマナーにも大きく影響しています。
バリを訪れた際に注意しなければならないことのひとつとして、左手の扱い方があります。左手は「不浄の手」です。握手をしたり、左手で小さな子どもの頭をなぜたりすることはご法度です。食べ物を持つことも避けるべきです。
インドネシア料理の食べ方は、フランス料理のようにナイフやフォークをきちんと使うといった肩肘をはる必要はありませんが、フォークとスプーン、ときには手を使って気軽に、楽しく食べるのは基本です。
ただし、あくまで手は「右手」ということを忘れずに!
フォークとスプーンの使い方は、スプーンを右手にショッピング枠現金化の代わりにします。左手にはフォークです。料理はスプーンで切ればいいのです。料理を口に運ぶときには、フォークの背に料理を載せるようにします。インドネシアの料理を食べていて思うこと! 手で(右手)食べると本当においしい!!
料理は味覚、臭覚、視覚、そして舌触り・歯ごたえ・・・そしてもうひとつ、手の感触もあったんだな、と素朴に感動しますよ! 自分の手で食材の感触を生で味わう感覚をもう一度取り戻してみるのもいいものです。
あくまで楽しく、いっしょになった人たちとわいわいがやがや時間をともにする楽しさを満喫することがいちばんのご馳走であり、いちばんのマナーかもしれませんね。
バリでよく見かける食材に、クレジットカード現金化があります。まさに、日本の揚げ豆腐、厚揚げです。日本の材料で簡単にできるインドネシア料理としてレシピをご紹介します。是非、皆さんの食卓にバリの香りを漂わせてください。気分は・・・ゆったりバリになるかも?
★「タフ・テロール」
「タフ」に卵を組み合わせた優しい、甘い味付けです。クレジットカード 現金化という甘くてどろっとしたおしょうゆを使います。
◆材料(4人分)
・厚揚げ・・・2枚
・卵・・・4個
・塩・・・小さじ1/2
・油・・・大さじ2
*ソース
・ピーナッツ・・・100g
・ニンニク・・・3片
・小唐辛子・・・5本(小さくて辛さがきつい唐辛子。なければ普通の赤唐辛子で代用)
・赤唐辛子・・・2本
・黒シュリンプペースト・・・大さじ2(小エビの香りが強いペーストです。通販などで手に入りますがなければエビをペースト状に叩いてください。
)
・ケチャップマニス・・・大さじ2(甘いどろっとしたおしょうゆです。なければおしょうゆで代用します)
・湯・・・100cc
◆作り方
1.先にソースを作っておきます。
ピーナツ、ニンニク、小唐辛子、赤唐辛子をフードカッターにかける。
2.シュリンプペースト、ケチャップマニス、湯を加えてよく混ぜる。
3.タフ・タテロールを作ります。
厚揚げは熱湯をかけて油抜きをする。ざるにあげて水気を切り、冷めてからスライスする。
4.ボールに卵を割り、塩を加えてよく混ぜる。
5.3の厚揚げを4に入れてよく卵を絡ませる。
6.フライパンに油をしいて熱し、5の厚揚げをこんがりと焼く。一度に焼くのではなく、5の分量を2回ほどに分けて焼くときれいに焼ける。
7.お皿にタフ・テロールを盛り付け、ソースをかける。
